チラシを作る準備

まずは、チラシを作る準備をします。


1.チラシのターゲットを決める

誰に伝えたいのか?男性なのか女性なのか?

子供? 若者? お年寄り? サラリーマン? 主婦?

どんな方に伝えるチラシなのかを決める必要があります。

ターゲットによって説明の文章も変わりますし、写真やイラストなども変わってきます。


2.伝える内容をリストアップ

伝えたい事を文章にする前に 思い付くままに 伝えたい内容をリストアップします。

○商品・サービスの説明

チラシの場合は、説明書のようにあまりにも細かく説明するより、簡素で解りやすく短い文章で説明した方が良いです。

長い文章だと 読む方も大変ですし、大切な部分が伝わりにくくなるんです。

○メリットを伝える文章

チラシを見た方に 必要性・お得・欲しい・興味が沸くなどの印象を与える為には、商品・サービスのメリットを伝える必要があります。

他の店や商品とは、どんな違いがあって どんなメリットがあるなどです。

○お客様の声

今までのお客さんの意見やコメントなどがあると 説得力が増します。


伝える内容のリストアップが出来たら、その中で一番伝えたい内容を使って チラシのタイトル的なキャッチコピーを考えます。

キャッチコピーは、あまり長くならないで 興味を引けるインパクトが大切です。

キャッチコピーには、流行の言葉をいれるのも良いと思います。

伝える内容のリストアップを文章にしていく必要があります。

文章は、商品やサービスによって感じを変える必要がありますが、話口調で書くと親近感が沸きますし、敬語で書くと信頼度がアップしたり、縦書き・横書きにするだけでも イメージが変わります。

他にも同じ意味でも 衝撃とかくかインパクトとかくかで 感じが変わりますよね。

ターゲットを思い浮かべて 文章を考えていくんです。

文章を書くのは、初めは 難しいように思いますが、書いているうちに 誰でも それなりの文章は書けるようになるので 心配しないで 文章を書いちゃいましょう。


3.チラシに必要な素材作り

文章だけのチラシもあるので 文章だけのチラシならここは必要ありません。

しかし 文章で伝える事が難しい場合や写真などを載せた方が イメージが伝わりやすい場合もあります。

だから チラシに必要な素材について考えましょう。

まずは、お店の写真や商品の写真やスタッフの写真などを用意しましょう。

どの写真だと伝わるかなどを考えて チラシに載せる写真を選びます。

そして チラシには、店舗までの地図があった方が 来店するお客さんに親切です。

簡単でいいので 目印のある店舗などの地図も用意した方がいいと思います。


4.チラシの大きさを決める

折り込みやポスティングのチラシなら A4・B4の大きさが一般的です。

街中で配ったりするのであれば、B5でもよいと思います。

後は、チラシに詰め込みたい 情報量などで チラシの紙の大きさを決定します。


ここまでが、チラシ作りの準備になります。

後は 臨機応変に チラシを作りながら 必要など思う文章を足したり引いたりして チラシを作って行くんですね。

では 本格的にチラシの作り方です。